心で触れるボディワークのアドバンスクラスに参加してきました

未来食つぶつぶの和ビーガン食

今週は月曜から木曜までお休みを頂いて、オイルトリートメントのアドバンスクラスに参加してきました。

 

サロンで提供している全身オイルトリートメント/心で触れるボディワークは、アメリカ西海岸のリトリート施設、エサレン研究所発祥のエサレン®マッサージを日本に広めた第一人者の鎌田麻莉さんが教えるスクールで学びました。

 

エサレン®マッサージは、体の凝りを揉んだりほぐしたりするアプローチとは一味も二味も違い、body(からだ)  mind(こころ)  spirit(精神) が一つである事を感じ、それらに気付きを向けて行く事をサポートするアプローチです。

 

エサレン®マッサージ、心で触れるボディワークの特徴的な「ロングストローク」は足先から手先までを連続して触れる技法なのですが、受け手の方のからだに寄り添い、波の様に流れる様に触れるのが特徴です。この触れ方を実現する為には、触れ手はからだをしっかりと安定させる事が重要で、こちら側がブレてしまうとそれは漏れなく受け手に伝わります。下半身の安定は施術に欠かせない要の一つ。

 

クラスは朝に体幹を安定させる為のエクササイズ、踊りから始まり、参加者と触れる、触れられる、フィードバックでからだにこころに感じた事を言語化する、を繰り返しました。

 

心で触れるボディワークのクラスではいつも必ずセッションをした後、受けた後にフィードバックの時間をたっぷりと取って、セッション中の自分のからだの感覚、こころの動きに向き合い、それを言葉にして相手に伝えます。

 

このフィードバックをする事はとっても大事な事で、自分のからだを意識したり、知ったり、感覚を呼び起こしたり、その感覚に自信をもったりする助けになります。その時間は自分のからだとこころにじっくりと向き合う時間になります。

 

マッサージの手技の学びはもちろん、クラスの間は私もじっくりと自分のからだとこころに向き合う時間が取れました。今、私のからだに何を感じているか、どういう気持ちなのか・・・。そして感じた事に判断を加えず、ただただ感じる事が大切。感じた事が良い、悪いではなく、そう感じた事をただそのまま受け止める。そうすれば自分のこころにも気付く。。。

 

からだの感覚を刺激する事は本当に大切な事だと、そしてそれは一人では出来ない事だと感じました。心優しいセラピストに丁寧に丁寧に触れられて、からだもこころも大満足のアドバンスクラスでした。

 

今回の学びもこれからのお客様とのセッションで生かして行きます。

 

写真:クラス中の食事は、和ビーガン食。ミネラルたっぷりの色んな雑穀の料理でからだの中もキレイになりました。

アドバンスクラスが行われた岩手県花巻市は桜が満開。花が咲き乱れ春のエネルギーに溢れていました。